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ful ful な 生活 ビロードのうさぎ
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大好きな絵本雑誌 MOE 2008 1月号に、2007年絵本ベスト30の第1位となっていたのが
ビロードのうさぎ(The Velveteen Rabbit)でした。
評価は大絶賛!!!
酒井駒子さんの絵本は『よるくま』しか知らなかったのですが、これは買わねば!!!
と思い続けてやっと手に入りました。

ビロードのうさぎビロードのうさぎ
(2007/04)
マージェリィ W.ビアンコ

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100年も前から愛されているお話に酒井駒子さんの美しい絵。
本物とは何か?ということを考えさせられました。
お話の終わりがなんともいえません

本屋さんのお話では、酒井駒子さんの絵はかげりがあるので、小さなお子様には(多分1?3歳?)
取っ付きにくいかも?と言われていましたが、娘(4歳)はとっても気に入り、大好きな絵本になりました。

洋書のような絵本、絵がとにかく美しいのでいつまで見ていても飽きる事はありません。

酒井駒子さんのビロードのうさぎは抄訳なので、本屋さんもお勧めしていた
いしいももこさんのビロードのうさぎも読んでみたいです。

まだまだ読んだことのない酒井駒子さんの絵本には
金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)
(2003/10)
酒井 駒子

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赤い蝋燭と人魚赤い蝋燭と人魚
(2002/01)
酒井 駒子、小川 未明 他

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このような素敵な絵本が!
少しずつ集めていきたいと思います。
ぼく おかあさんのこと…ぼく おかあさんのこと…
(2000/05)
酒井 駒子

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↑この絵本のお母さんは絶対あたし・・・
痛いとこ攻めてきます。
男の子がいるお母さんは90%の確立で泣くでしょう。

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