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2009.06.22 最近読んだ本
イッテQのイモトが好きです<いきなり


さて、自分的メモとして最近読んだ本の感想でも

まずは映画「おくりびと」でも話題になった納棺夫日記
今まで考えた事もなかった、ずっとずっと先であるとは思うけれど必ず訪れる死
「死生観」をすごい考えましたねー
納棺夫の美しい所作で綺麗に旅立たせてくれるイメージが先行していたのだけど、
当たり前だが死にもいろいろあり、納棺夫という職業を尊敬せずにはいられませんでした。
もともと詩人を志していたそうで、宮沢賢治の引用が多く見られました。

で、映画の方ですが、まだ見てません。
本を読む限り、映画と本は全く違うものだろうなぁと思いますが、どうなんでしょう?
もっくんを見たいけど、アンチ広末なのでちょっと・・・(好きな人ごめんなさい!)
見てないので何とも言えませんが、あの映画の雰囲気からして、
広末ではなく、麻生久美子や木村多江などの奥ゆかしい雰囲気の女優さんだったら良かったなと。
いつかテレビでやる時に見てみます。
納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
(1996/07)
青木 新門

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続いて、これまた死生観考えるシリーズ「悼む人」
天童荒太は「永遠の仔」を読んだときの衝撃がすごかった!
あの時はしばらく引きずったわー
しかも読んだ後にドラマ化すると聞いてビックリしたわ!
でも役者さんが中谷美紀、渡部篤郎だったので妙に納得。
で、「悼む人」ですが、本当に良かった!!
感動!!
家族全員そろって暮らす日々は、それが出来ない人から見たら奇跡のような事で・・・
なんでもない毎日だけど、今の生活は奇跡なんですねぇ
大事に生きなくては!!!と、痛切に思いました。


悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

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「精神科医は腹の底で何を考えているか」
興味があるので、精神科関係の本はよく読みます。
先生ったら結構ぶっちゃけてます。
精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)
(2009/01)
春日 武彦

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椿姫彩菜の自伝ですー
性同一性障害について散々ニュースでも取り上げられていたので、よく知っていたつもりだったけど、
乗り越えるには様々な苦労があるんですねぇ・・・
手術について書かれているところはかなりビックリしました。
てか、中に使われている写真がめっちゃかわいいんですけど!
フランス語も堪能だし、羨ましい??
でも、結構ネットでは叩かれてるようで。
何故だろう?頑張ってるのに。
かわいーので私は好きです♪
わたし、男子校出身です。わたし、男子校出身です。
(2008/06/10)
椿姫 彩菜

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あー、後まだ何冊かあるけど眠くなってきたのでまた後日。。。
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