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ful ful な 生活 萩
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2010.10.21
旅日記、続きです。

萩でのお宿は千春楽
目の前は、美しい菊ヶ浜
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武家屋敷を歩いて、桂小五郎旧宅や高杉晋作誕生地を見て回りました。
私、めちゃめちゃ長州メンズが大好きなので、
説明もつい熱くなり、しまいには家族から鬱陶しがられる始末・・・

幕末好きになったきっかけは高杉晋作から。
初代総理大臣伊藤博文は晋作のことを、「動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し」と評したという。
無茶苦茶な行動は、絶対変わり者だったに違いない。
とにかくぶっ飛んでいる。 
何せ、時世の句が「おもしろき 事もなき世を おもしろく」だもの。

幼い頃の晋作が怖がったという、円政寺の天狗の面。
体が弱かったので、お母さんが度胸をつけさせるために見せていたそうです。
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桂小五郎さんち               
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萩いうたら、やっぱり吉田松陰先生の松下村塾!!

講義の間でございます。
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わずか8畳程の部屋で、高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞、山形有朋など、
倒幕の原動力となった数多くの偉人がここで学んでいました。

つまり、松蔭なくして明治維新はありえなかったということなんですよっ!!!

ガイドをしてた頃、修学旅行でここを訪れた小学生達にもよくわかるように、
吉田松陰の紙芝居を手作りして、熱く語っていたあの頃。。。
若さって怖いねw

大人のお客様に松蔭の一生をお話していると、時々涙を流される方がいて、
そういう時は松陰先生の素晴らしさが伝わったと、心の中でガッツポーズをしていました。

萩ではその他いろいろ行きましたが、大好きすぎて長くなりそうなので割愛
(ていうか、すでに長い・・・)

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